・入れ歯作成の工程を説明します。少し専門的な部分もありますが、どのくらい手間がかかっているかわかっていただければ幸いです。入れ歯に既製品はありません。すべてオーダーメイド、手作りです。
・まず、患者さんのお口から型取りし、かみ合わせを決め、人工歯を並べます(と書くと随分簡単そうに思われるかもしれませんが、これがなかなか大変なのです)。
ここから技工士さんが入れ歯を仕上げるのですが、ワックスでできた入れ歯を金属製のフラスコの中に2回に分けて石膏で埋没し、石膏が固まったら ワックスをお湯で流して除去し 水冷後石膏に分離材を塗ってから乾燥させ、入れ歯のあのピンク色の合成樹脂を流し込んでから フラスコのふたを閉め、あふれた合成樹脂を除去後 十分加圧、その後 熱すぎないお湯の中でたっぷり時間をかけて重合させ、フラスコを開け 形態修正・研磨、でひとまず入れ歯の形ができるのですが、なにぶんここまでいくつかのステップを踏んで入れ歯を作る中で 少しずつ誤差が生じますので、お口の中に入れて最終調整したり、もう一度咬合器という顎の動きを再現できる器械につけて調整した上で(ここまで膨大な時間がかかる)、患者さんに入れてさしあげるのです。
☆ 超精密入れ歯: バネ(クラスプ)を使わない入れ歯、目立たない白いバネ(ホワイトクラスプ)を使った入れ歯で
よく咬めるようになった!!、口もとを気にしなくてすむようになった!!
笑顔スマイル空間、原田歯科クリニック、ヨコハマ予防歯科インプラント歯周病センター
TEL050-3584-9895, 043-232-9988
☆今すぐフリーダイヤルにお電話下さい☆ 0120-877-991 ☆千葉県内からは携帯からでも無料☆
・次に、金属製のつめもの、かぶせもの(冠)の作り方を説明します。これも少し専門的な部分もありますが、どのくらい手間がかかっているかわかっていただければ幸いです。これも既製品はありません。すべてオーダーメイド、手作りです。
・まず、歯を削って型取りします。次に石膏模型を作り、糸のこで分割し、咬合器(顎の動きを再現できる器械)につけ、ワックスで歯の形を作ります。それを金属製のリングの中に石膏で埋没し、1時間後 固まってから、300℃の電気炉内に30分、次に700℃の電気炉に1時間入れます。ワックスが溶けたら ここに金属を加熱して溶かしたものを流し込みます(鋳造)。十分に冷えたら、取り出して時間をかけて仕上げ、研磨、調整を行ないます。
・このように、ひとつの冠やつめものを作るにはかなりの手間・時間・技術がかかっているのです。

|
千葉県千葉市で ホワイトニング|歯科医を選ぶポイント |千葉県千葉市で入れ歯について|かかりつけの歯医者 千葉県千葉市でむし歯予防・定期健診|歯科医院案内|来院予約|小冊子プレゼント |