金属修復は醜いだけでなく、体の病気の原因になります

銀の歯よさようなら、白い歯よこんにちは

銀の歯よさようなら、白い歯よこんにちは

欧米でパラジウムなどの金属を歯科治療で使うことは禁止されています

むし歯の治療で金属のつめもの、かぶせ物を入れることは日常の歯科医療ではごく普通に行われています。
しかし、そこで使われているのは、パラジウム、ニッケル、水銀など非常にアレルギーを起こしやすかったり、体への害が大きく、実際一部の欧米の国でこうした金属を歯科治療で使うことは厳禁されており、使用するとその歯科医師が逮捕されることになります。
残念ながら、この日本では昭和30年代、40年代のまだまだ発展途上だった時の健康保険のルールがそのまま改善されていないため、未だに多くの医院でこうした金属が使われております。
欧米諸国の人たちの間では、日本人の歯が良くないことは有名でこれはとても恥ずかしいことです。

今のロシアが昔 共産主義のソ連だった頃も彼らの歯が悪いことは有名で、実際 院長原田が1980年代に旧ソ連を旅行したとき、空港係員のブロンドのきれいな女性が笑ったときに、前歯に銀歯がかぶせてあるのを見た時にはショックを受けました。
つまり、銀歯は醜いのです。
自然できれいな白い歯こそ私たちが提供しなければなりません。

金属の歯は金属アレルギーなどの原因になるケースがあります。

しかし、金属の歯にはこうした審美性のことだけでなく、もうひとつの重要な問題は金属アレルギーやかつて原因不明とされた全身の病気の一部が歯科治療で使われる金属が原因であるケースが、一般の方に思われている以上に多いという事実です。

実際、日本皮膚科学会でも、「歯科と治す」をテーマに年に4回シンポジウムをやっていたりしますから、事の重大さがわかるでしょう。
具体的には、皮膚の赤み、湿疹がなかなか消えないケースがお口の中の金属を除去しただけで改善するケースもよくあることがわかっております。

今では白く、自然な美しさで、丈夫さも兼ね備えたセラミックスやジルコニアという素材がありますので、従来であれば金属を使わないと治せなかったケースも十分に治療できます。
ぜひ、一度、ご相談にいらして下さい。

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